
がん研究において、腫瘍微小環境における細胞間の複雑な相互作用を理解することは、がんの理解は基より、治療戦略を立てる上で極めて重要です。しかし、ヒトサンプルを用いて、いかにして高精度な細胞間コミュニケーションを理解するかという課題があります。
本ウェビナーでは、神戸大学の児玉先生を講師にお招きし、難治性がんである膵がんに関する最新の研究についてご講演いただきます。
ご講演の中では、これまで解析が困難とされていた様々な組織由来臨床検体やFFPE(ホルマリン固定パラフィン包埋)ブロックにおいて、いかにしてシングルセル解析を用いた高精度なアプローチを実現したのか、 10xのGEM-X Flexによる最新の解析事例を交えて詳しくお話しいただきます。
※本ウェビナーは参加無料です。
当日ご都合がつかない方も、事前登録をいただければ、後日録画リンクをご案内いたします。

神戸大学大学院医学研究科病理学講座分子病理学分野
助教

10x Genomics
シニアサイエンス&テクノロジーアドバイザー