血液からのシングルセル解析

どこで採取しても、解析は都合の良い時に。
臨床研究の可能性を、さらに拡大。

 
 
Block 1
editable text
簡単なサンプル採血とシングルセル解像度で、インパクトのある研究成果を

血液の臨床サンプルをシングルセル解析できるようになると、幅広い有用な知見がもたらされます。そこから得られるデータは、新規バイオマーカーの発見、病気の進行に関する研究、そして薬の作用機序のより正確な解明へとつながります。臨床由来のサンプルには多くの情報が潜んでおり、その背景やプロファイリングを理解することで、これまでにない発見が可能になります。

しかし、これまでの臨床サンプル採取ワークフローは、多施設共同研究や大規模コホート研究のニーズを十分に満たしていませんでした。サンプルは即時に固定あるいは細胞単離しなくてはならず、収集の時点でラボ(実験室)が必要となることが、臨床血液サンプルを活用した革新的な研究の推進において大きな限界となっていたのです。

新たなソリューション

10x Genomicsから、新しいプロトコールが誕生しました。これにより採血の柔軟性が大幅に向上し、研究プロジェクトのスケジュールに合わせたサンプル処理・解析が可能になります。

  • 採血したその場でサンプルを安定化:複数施設との共同研究も、よりスムーズに
  • どこでも採血が可能:採血現場でのラボ環境や、専門的なサンプル処理は不要
  • 保管・輸送の柔軟性:次のステップまでに室温または4℃で最大3日間保管、あるいは長期の凍結保存も可能
  • さらに深い知見の獲得へ:タンパク質解析やTCR/BCRプロファイリングにも対応

これを可能にするのが、最適な採血管の選択です。以下の表よりご研究に合った製品をお探しいただき、ぜひ詳しい技術資料もご覧ください。

血液サンプルのプロトコールガイド

image description

次のステップへ:役立つ資料とサポート


ひとまず担当者に相談してみる >

担当者に相談