空間解析シンポジウム

未来を描く空間オミックス解析の最前線



2024年8月22日(木)|  ハイブリッド開催
 
 
Block 1
editable text

プログラム  会 場        


シングルセル解析が生物学の研究に広く浸透し、今注目されている新技術に空間オミックス解析があります。空間オミックス解析とは、組織切片から直接遺伝子やタンパク質発現情報を捉える、位置情報を保ったままの遺伝子・細胞解析です。この技術はすでにがんや脳神経科学など多くの分野で使われ、すでにたくさんの解析手法が確立されています。

今回のシンポジウムでは、がん研究などの分野に10x Genomics の2つの空間オミックス製品(Visium、Xenium)がどのように使われているか、第一線の研究者を演者にお招きしてその応用例をご講演いただきます。

Visium: 組織切片上の全遺伝子の発現解析を武器に、新規バイオマーカーの探索などに応用
Xenium: 数百から数千の遺伝子パネルの発現情報を元に、組織上での細胞解析を実行

これから空間オミックス解析を導入しようと考えている研究者に最適なイベントです。


日付:2024年8月22日(木)ハイブリッド開催
会場:大手町プレイスホール&カンファレンス ホールB (東京駅徒歩7分)
時間:(現地参加)13:00~19:00
             (オンライン参加)13:00~17:45


※ 本シンポジウムは参加費は無料ですが事前登録が必要です。
※ 遠方の先生もオンラインで参加いただけるようハイブリッドで開催します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


講演者

image description
鈴木穣 先生

東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 生命システム観測分野 教授


image description
岡本康司 先生

帝京大学 先端総合研究機構 教授


image description
鈴木彩菜 先生

医療法人神甲会 隈病院 診療本部 病理診断科 臨床検査技師


image description
石川洸 先生

広島大学 大学院医系科学研究科 分子病理学 助教


image description
Woong-Yang Park, MD, PhD

GxD Inc., Japan. CEO


image description
Francesca Meschi, PhD

10x Genomics
Director - In Situ Assay Development


今すぐご登録を

2024年8月22日(木)
(現地参加)13:00~19:00
(オンライン参加)13:00~17:45