FFPE対応Visium登場

空間バイオロジーの可能性を広げる

空間的な限界に挑戦

FFPE対応Visium空間的遺伝子発現は、FFPE組織においてこれまで難しいとされていた全トランスクリプトームの空間的遺伝子発現を可能にします。あらかじめ定義された領域のみを解析するのではなく、組織切片全体を解析対象にします。これにより重要な生物学的情報を見落とすことはありません。FFPE サンプルからの高感度かつ特異的な遺伝子キャプチャーと、最適化された全トランスクリプトームマッピングによって、形態学的な情報を保ちつつ真の発見を実現しましょう。


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FFPE対応Visium空間的遺伝子発現についてさらなる詳細を見てみましょう。

製品ハイライト


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FFPE対応Visium空間解析は、全トランスクリプトームの空間的プロファイルを、FFPE組織ブロックに対してもできるようになりました。
  • 保存されたバイオバンクサンプルからの、バイオマーカー探索研究
  • 生物学的プロセスを経時的に追跡するための後ろ向き研究や縦断的研究の実施
  • タンパク質や遺伝子の発現を同時に視覚化する免疫蛍光法や、形態学的な背景を示すHE染色と組み合わせることで、貴重な組織サンプルを最大限に活用
 
Elizabeth Jaffee博士やElana Fertig博士のような研究者が、FFPEサンプルの空間トランスクリプトームで思い描いている魅力的な未来をご紹介します。

ビデオを見る →
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FFPE対応Visiumがどのようにしてトリプルポジティブ乳管癌のin situサンプルにて、腫瘍微小環境の包括的なマップ構築に役立ったのかをご覧ください。

ポスターをダウンロード →

 

始めてみましょう

ウェビナーシリーズ
FFPE対応Visium空間的遺伝子発現についてご興味をお持ちですか? ワークフローの始め方、サンプルの準備、データ解析と視覚化などを説明する一連のウェビナーにご参加下さい。

 


さらに学ぶ

 
組織サンプル内の細胞とその相対的な位置関係を探り、起こっている場所でのすべての遺伝子活性を測定しましょう。

その仕組みを学ぶ →
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組織学的な空間情報と全トランスクリプトーム解析の利点を組み合わせた FFPE対応Visium空間的遺伝子発現で、組織生物学の新しい視点を手に入れてください。
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