新技術ウェビナー

プローブベースのFlexがもたらす臨床オミックス研究:高感度シングルセル解析

 
 
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シングルセル解析を用いた臨床研究において、新鮮サンプルの確保が大きな課題となっていることをご存じでしょうか。

この課題を解決するのが、固定サンプルを活用したワークフローです。
検体の固定を導入することで、経時的なサンプリングや共同研究施設からの検体輸送、さらには全サンプルが揃ったタイミングでの一括解析が可能になります。

本ウェビナーでは、これらの利便性に加え、プレート対応によって圧倒的なスループットを実現したシングルセル新製品GEM-X Flex v2をご紹介します。

従来のFlexが誇る柔軟性はそのままに、さらなるコストパフォーマンスと最新テクノロジーによるスケールアップを遂げたFlex v2の可能性を、網羅的に解説いたします。

本ウェビナーの主なトピック

  • プローブベース技術がもたらす高感度な臨床オミックスデータとその信頼性
  • 臨床検体解析の新たなスタンダード:高効率を追求した最新シングルセルワークフロー
  • プレートベースの利点を活かした大規模マルチプレックス解析の実践と拡張性


※当日ご視聴いただけない方も、事前登録で後日オンデマンド配信をご案内いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ウェビナー日時
2026年1月22日(木)16:00~17:00

スピーカー

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佐藤 勇次 PhD

シニアサイエンス&テクノロジーアドバイザー
10x Genomics

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北川 哲平

リージョナルマーケティングマネージャー
10x Genomics

登録はこちらから

開催日: 2026年1月22日(木)
時間: 16:00 ~17:00