
バルク解析の結果を眺めながら、「平均化されたデータの中に、重要な真実が隠れていないか」、あと一歩の確信を持てずに足踏みしたことはありませんか?
いまや世界で主流となりつつあるシングルセル解析。 しかし、「自らの研究にどう取り入れ、どう成果に繋げるか」という具体的なイメージを描くのは容易ではありません。
本セミナーでは、シングルセル解析の最前線でご活躍のお二人をお招きし、その「核心」に迫ります。
Day 1 【実験編】
日時:2026年4月7日(火) 16:00~17:00
大倉 永也 先生(大阪大学):ウェット解析を含む総合的な研究の視点から
Day 2 【データ解析編】
日時:2026年4月8日(水) 16:00~17:00
山﨑 昌哉 先生(がん研究会):解析(ドライ)の視点から
「なぜ、今シングルセルなのか?」 「この技術で、研究の何が変わるのか?」
シングルセル解析について基礎概念から、10x Genomicsの最新テクノロジーまで。 細胞一つひとつが紡ぐ物語を読み解き、新たな発見への第一歩をここから踏み出しませんか。
※受講は無料です。当日ご視聴いただけない方も、事前登録をいただければ後日オンデマンド配信を予定しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
※ご登録後、Zoomの確認メールを2通(各日1通)お送りします。

大阪大学医学系研究科基礎腫瘍免疫学共同研究講座
特任教授
「初めてのシングルセル解析導入ガイド」

公益財団法人がん研究会 がん研究所 発がん研究部
博士研究員
「シングルセル解析超入門〜解析は難しくない!〜」

10x Genomics
シニアサイエンス&テクノロジーアドバイザー
「今から始めるシングルセル解析: 目的に合わせた10x製品選択ガイド」

10x Genomics
フィールドアプリケーション マネージャー
「シングルセルを始めよう:10xからの基本解析ツール」