2026年4月18日、10x Genomicsは空間解析の新プラットフォームである Ateraを発表しました。
Ateraは、10x Genomicsが10年以上にわたり積み上げてきたシングルセル解析および空間解析の革新技術を結集した、集大成として誕生しました。全トランスクリプトーム解析をシングルセルレベルの感度で実行し、圧倒的なスループットと比類なきパフォーマンスを提供します。
本ウェビナーでは、Ateraがいかにして不可能を可能へと変換させたのか、その驚異的な性能の詳細をご紹介いたします。
Ateraがもたらす5つの革新
- 全トランスクリプトーム解析:18,000以上のタンパク質をコードする遺伝子を捉え、生物学的現象の全体像を解明
- 圧倒的なスピードとスケール:年間最大800枚(1 cm2 /サンプル)の 全トランスクリプトーム解析が可能
- シングルセル解析に匹敵する比類なき感度:10x Genomicsシングルセル解析と同等の感度を実現し生物学を微細に解析
- かつてない柔軟性:全トランスクリプトームパネルに最大1,000のカスタム遺伝子の追加、および最大2,000遺伝子のターゲットパネルや完全カスタムパネルの構築も可能
- 容易な空間的解析:コマンド操作が不要のユーザーフレンドリーなAteraソフトウェアが直感的で強力な洞察を提供
スピーカー
妥協なき空間解析:Atera In Situプラットフォーム
佐藤 勇次 PhD
シニアサイエンス&テクノロジーアドバイザー
10x Genomics
Q&Aパネリスト
佐々木 浩 PhD
Staff Scientist, Atera Assay Development Lead, R&D
10x Genomics